中学3年時、私が経験した部活試合中の脱臼と骨折。
まさか…
その時のショックと痛くて悔しかったことは、今でも鮮明に覚えています。
高校時に「スポーツと食について」1冊の本に出合いました。
「この分野の勉強、仕事がしたい!自分のために、いつか人のために…」と思い、
東京農業大学農学部栄養学科に進学。
脱臼はクセになり、大好きだったスポーツはその後、大学時ドクターストップで断念。
学生時代、読売巨人軍を当時栄養サポートしていらっしゃった先生とのご縁をいただき、師事。
寮の献立や選手サポート、選手を支える奥さまたちに係らせていただきました。
スポーツ選手を支える奥様達の悩みは寝ても覚めても「今日のごはん、何にしよう。」支えたい、
喜んでもらいたいという気持ちは真剣そのもの。微力ながら伴走させていただきました。
結婚し、出産前後は保健センターや企業、病院などに勤務。
離乳食教室、社員食堂、嚥下困難食歯科入院病棟、クリニックなど、
多分野の「食」と「人」に関わりました。
「健康でいたい」「健康でありたい」食べられる幸せ.喜び、食とカラダの関係を多岐に渡る現場で
携わらせていただきました。
現在は、専門学校での講師や、企業様や行政、スポーツ大会などとコラボして、
次世代を担うお子さまやお子さまにかかわる方たちに、食から戦う力を高める啓発を行っています。